皆さん方の中にも「いやー、今年から2年間、天中殺に入るんだよ」とかいうセリフをどこかで聞いた人がいらっしゃるかも知れません。
実は、どんな人でも子丑天中殺、寅卯天中殺、辰巳天中殺、午未天中殺、申酉天中殺、戌亥天中殺の六種類の天中殺のどれかに属していますから、後天運的にいつかは天中殺にぶつかるということなのです。
この後天運天中殺と言っても、実は120年に20年間回ってくる大運天中殺、12年間に2年間回ってくる年運天中殺、12ヶ月に2ヶ月間回ってくる月運天中殺、12日間に2日間回ってくる日運天中殺と、いろいろ種類がありますが、この説明もいずれやります。
このほかに宿命天中殺というのもあるわけです。
天中殺の種類は、生まれた日にちの干支(日干支)から算出するわけですが、それぞれの天中殺に属する人が、平成19年に於いては、いつ天中殺がやってくるかを知っていただけば、災いの70%は避けられるということで、転ばぬ先の杖にしていただけるよう、以下に明記しておきます。
干支暦から見た平成19年(丁亥年)というのは2007年2月4日~2008年2月3日ということです。
すぐお分かりのように、その年の運気というのは額面的には立春から始まり、翌年の立春前日=節分の日まで続くと捉えて良いわけですが、本当は前年の12月ごろから兆しが出ていたりするのですが、人がなかなか気づかないだけなのです。
ということで、今年7月以降、2008年2月3日までの間の、各天中殺の月運天中殺の期間と日運天中殺の日にちを列記します。
前述したように、天中殺には年運天中殺、月運天中殺、日運天中殺があります(大運天中殺は省きます)が、天中殺現象として一番強く出るのは年運天中殺で、ついで月運……だいぶ離れて、日運の天中殺の順番になります。
但し、これらが重なった時は、より現象が出やすいものと心得てください。
ですから、転ばぬ先の杖として、このページを必ずチェックしてください。
というのも、天中殺期間中は現実面に於ける運勢が最低に成り易いわけですから、こういう時期には新規の金絡みの事柄、名誉どうのこうの、結婚、転職、事業の立ち上げ、高額商品の購入、不動産購入などは極力避け、天中殺以前からの従来通りの生き方をしていた方が無難だし、その方が悪いことにあまり出遭わなくなります。
要するに、現実欲絡みのことでジタバタしない方が、却って良い結果に終わり、ジタバタすると、不運を呼び込みやすいということなのです。
一般論として、運が悪いときは、現実欲絡みの行動や舌禍に注意し、おとなしくしているべきなのです。
それとは反対に、天中殺期間中というのは、現実欲、物質欲から離れ、何か勉強するとか、精神的になるとかして、精神性中心の生き方をしていると、とてもすばらしい思想、精神的なものに出会えることになりますので、天中殺期間中の生き方で、自分の人生のランクアップにつなげることも可能という、大変おもしろい時期ということになります。
ご自分がどんな天中殺の種類に属するのかは、皆さん方で分かるように、次回、資料提供するつもりです。
このブログもせめて一週間に一回程度は更新していこうとは思っているのですが、ここしばらく数年間の疲れがいっぺんに身体に出てきて、楽しみにしている人の期待を裏切ってしまっており、申しわけありません。 長い目で応援してください。
ということで、六天中殺別の平成19年度(丁亥年)の暦です。
●子丑天中殺
子丑天中殺の人は平成18年(2006年)は年運天中殺ではありません。次の年運天中殺期間は2008年2月4日~2010年2月3日の2年間となります。
とは言っても、毎年12ヶ月のうちの2ヶ月は月運天中殺が巡ってきます。
その月運天中殺期間というのは、2007年12月7日~2008年2月3日の2ヶ月間もそうです。
▼子丑天中殺:2007年度・日運天中殺の日付
7月5,6,17,18,29,30日
8月10,11,22,23日
9月3,4、15,16,27,28日
10月9,10、21,22日
11月2,3、14,15,26,27日
12月8,9,20,21日
1月1,2、13,14,25,26日(2月3日までは、年運としては丁亥年)
●寅卯天中殺
寅卯天中殺の人は平成19年(2007年)は年運天中殺ではありません。次の年運天中殺期間は2010年2月4日~2012年2月3日の2年間となります。
とは言っても、毎年12ヶ月のうちの2ヶ月は月運天中殺が巡ってきます。
その月運天中殺期間というのは、2007年2月4日~4月4日の2ヶ月間です。
▼寅卯天中殺、2007年度・日運天中殺の日付
7月7,8、19,20,31日
8月1,12,13,24,25日
9月5,6、17,18、29,30日
10月11,12,23,24日
11月4,5,16,17,28,29日
12月10,11,22,23日
1月3,4,15,16,27,28日(2月3日までは年運として丁亥年)
●辰巳天中殺
辰巳天中殺の人は平成19年(2007年)は年運天中殺ではありません。次の年運天中殺期間は2012年2月4日~2013年2月3日の2年間となります。
とは言っても、毎年12ヶ月のうちの2ヶ月は月運天中殺が巡ってきます。
その月運天中殺期間というのは、2007年4月5日~6月5日の2ヶ月間です。
▼辰巳天中殺、2007年度・日運天中殺の日付
7月9,10、21,22日
8月2,3、14,15,26,27日
9月7,8,19,20日
10月1,2,13,14,25,26日
11月6,7,18,19,30日
12月1、12,13,24,25日
1月5,6、17,18,29,30日(2月3日までは年運として丁亥年)
●午未天中殺
午未天中殺の人は平成19年(2007年)は年運天中殺ではありません。次の年運天中殺期間は2014年2月4日~2016年2月3日の2年間となります。
とは言っても、毎年12ヶ月のうちの2ヶ月は月運天中殺が巡ってきます。
その月運天中殺期間というのは、2007年6月6日~8月7日の2ヶ月間です。
▼午未天中殺、2007年度・日運天中殺の日付
7月11,12,23,24日
8月4,5,16,17,28,29日
9月9,10,21,22日
10月3,4,15,16,27,28日
11月8,9,20,21日
12月2,3,14,15,26,27日
1月7,8、19,20,31日
2月1日(2月3日までは年運として丁亥年)
●申酉天中殺
申酉天中殺の人は平成19年(2007年)は年運天中殺ではありません。次の年運天中殺期間は2016年2月4日~2018年2月3日の2年間となります。
とは言っても、毎年12ヶ月のうちの2ヶ月は月運天中殺が巡ってきます。
その月運天中殺期間というのは、2007年8月8日~10月8日の2ヶ月間です。
▼申酉天中殺、2007年度・日運天中殺の日付
7月1,2,13,14、25,26日
8月6,7,18,19,30、31日
9月11,12,23,24日
10月5,6,17,18,29,30日
11月10,11,22,23日
12月4,5,16,17,28,29日
1月9,10,21,22日
2月2,3日(2月3日までは年運として丁亥年)
●戌亥天中殺
2006年2月4日~2008年2月3日の2年間が戌亥天中殺の人の年運天中殺となりますので、今年も前年に続き、天中殺年です。
また、毎年12ヶ月のうちの2ヶ月は月運天中殺が巡ってきます。
その月運天中殺期間というのは、2007年10月9日~12月6日の2ヶ月間です。
年運天中殺と月運天中殺と日運天中殺と、とにかく天中殺の重なりが多いほど、天中殺現象が出やすいので、必要以上に心配することはないですが、用心するに越したことはありません。
日運天中殺については、以下の通り。
▼戌亥天中殺、2007年度・日運天中殺の日付
7月3,4,15,16、27,28日
8月8,9,20,21日
9月1,2,13,14,25,26日
10月7,8,19,20、31日
11月1,12,13,24,25日
12月6,7,18,19,30,31日
1月11,12,23,24日(2月3日までは年運として丁亥年)
以上です。
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