星出し表を公開します
今まで星出し表を非公開としていましたが、皆さん方の星出しのご要望に対応できないのが現状ですので、公開するようにします。
少し時間が掛かるかも知れませんが、いずれ星出し表を掲載しますので、お待ちください。
それに伴い、簡単な星の見方、意味合いも徐々に載せていきたいと思いますが、時間と根気が続くかしらと一抹の不安が……
しかし、自分の星が分かるということは、自分で自分のバランスのとれていない実態を知るということであり、自分を知るということは、おおらかな自分の本来の姿に回帰する切っ掛けになるわけですから、ご自分でご自分を理解していく必要があるわけで、そのための材料出しを私自身のライフワークにしていきたいなと思っています。
それはまた、自分の片寄りをただす方法でもあるわけですので、皆さん方から見れば、何かどこかに頭を打ち付けて、「無始よりこのかた 貪䐜痴の煩悩にまつわれて 身と口と意とに造るところのもろもろの悪業をみなことごとく懺悔したてまつる」気持ちに今のところはなっているようだが、続くかなと……軽い気持ちで見ていてくれれば結構です。
それと、申し訳ないのですが、心配事とか悩みがことさらにない方には、私の方にはご返事できる時間が捻出できませんので、失礼してしまうことになりそうですので、この場を借りて謝罪申し上げます。
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コメント
最近、あまり良い事がない(>_<)のはの回りが悪いからなのでしょうか?
投稿: 小山 喜代江 | 2005/07/09 09:57
星出し表を使って、まず自分の天中殺期間を知って下さい。これで、60~70%ぐらいの不運は避けられますから。
投稿: 天野みき | 2005/08/02 07:42
いつもとても参考に何回も読ませて頂いてます。今月号の内容が自分とすごくよく似てます。友達以上恋人未満でもう10年以上経ってます。自分も結婚出来るのかと、今の相手はどうなのか、と最近なんだかツイてないような気がするのです。彼もわたしも今後転職とか考えてます。
彼は昭和47年11月16日で時間はわからないのです
自分は昭和44年1月13日で夜8時くらいに生まれたのです。あと過去に妹に彼氏を取られたり、今の相手は例の彼の専門学校の友達と結婚しました。なんか自分の回りから妹に友達やらの男性関係までも入ってこられて昔は仲良くしてましたが、今では憎しみばかりです。これからもそういう風にやられるのか、と思うと仲良くする気になれません。
ちなみに妹は昭和47年3月14日生まれで 二番目の妹は昭和47年3月31日でそちらはタイプも違うのでうまくやってます
投稿: 礒田順子 | 2005/08/30 00:03
変な事がたくさんおきまあす
投稿: ま | 2005/10/09 08:38
今回も拝見させて頂いてます。前にいまの付き合ってる異性のことでの相談でしたが今回は親戚についてです。祖父が四月に亡くなって遺産相続で父方がもめてます。父は先に家を買う時の頭金で先にもらったため、一切関係ないと念書書いてます。父の姉と妹でわけるはずがもめて父の妹のほうが姉とわけるはずが弁護士つけて妹の方が姉側に渡さないようにしたのです。その内訳に私に接待したと祖父が入院した五年で3000万円と明記してあったようです。姉側も呆れてものが言えない、といってます。私自身そんなことに姪っ子を使う叔母が許せないし、人間不信になりました。反論したところで何もないし、自分は叔母のやったことは自分自身の良心の問題だと思うし、でもこんなにいいように使われて私というのは生きてて意味があるのかな、って。恥ずかしいから付き合ってる異性にも言えません。
私昭和44年1月13日叔母昭和29年4月29日彼昭和47年11月16日です
投稿: 礒田順子 | 2005/10/25 00:53
私S40.5.9午前5時頃、主人S40.11.23.再婚ですが一緒に住み始めて12年が過ぎました。子供にも2人恵まれ、私の連れ子と合わせ3人の子供も居ます。中学校の同級生で、その頃も5年ほどお付き合いをしていました。結婚の話も出ていたのですが、若かった事も有りその時は別々の道を歩むこととなりました。お互いに所帯を持ったのですが互いに、離婚。縁有って今は2人で家庭を持っています。若い頃とは変り、優しく、働き者で、子供にも優しい父親です。彼には何の不満もありません。が、平凡に静かに暮らしていると、外から波風が立って来てしまいます。すると、どうしても主人に当たってしまいそんな自分が嫌になるのです。星出しも分かりませんので、宜しく御願いします。
投稿: 原 文代 | 2005/10/27 11:32
文代さんは乙巳年(年支透出干:戊)、辛巳月(月支透出干:戊)、癸亥の日(日支透出干:甲)に生まれています。
人体星図に持っている星は、目上運を示す頭の星におおらかでのんびりとした鳳閣星を持ち、仕事運・友人運を示す左手にプライドの星・牽牛星を持ち、自分自身で思っている自分を示す胸の星に同じ牽牛星を持ち、配偶者の場所である右手に孤高の星・調舒星を持ち、目下運を示すお腹に放浪と体験学習の星・龍高星を持っています。
これから分かることは、あなたの親や家系の人たちとあなたのご主人がそんなにうまくいく間柄にはならないということですから、冠婚葬祭上、必要不可欠の時以外は、あなたの実家・親族のところにご主人を入り浸る形にしない方が良いということです。
不必要な形で、ご主人を巻き込んで、実家に入り浸らないことです。ご主人とあなたの親族との間に一本、線を引いて、こちらはこちら、あちらはあちらと区分することが大切です。
これは今のご主人だからそうなのではなくて、あなたの持っている星にそうなるよと書いてあるわけですから、何度結婚しても、今私が言ったようにしないと、夫婦間に波風が立ってしまうわけです。
それから、これはご主人にも、あなたにも言えることですが、カッとなると感情的に爆発しやすい質を少なからず持っているので、売り言葉に買い言葉をしないようにしてください。
仲が良い時期、悪い時期、その両方を持つご夫婦ですから、割れ鍋に綴じ蓋、文句言いつつ、相手を丸ごと愛する、丸ごと受け入れる形になっていますので、端から見てると、犬も食わない夫婦げんかを元気良くやっているという形になります。
投稿: 天野みき | 2005/10/30 08:27
主人は昭和39年12月6日、私は昭和41年12月13日です。
私は主人のことを尊敬していますし誇りでもあります。が男として愛しているかというと自分の中で疑問があります。彼の気持ちが見えないのです。いつも不安になります。
子どもが2人いますが、長男と主人があまり気持ちが通じあわないようで見ていてはらはらします。お互い思いあっているのはわかるのですが、表現の仕方が悪く主人は長男をもて余しているし、長男は主人にうまく甘えられない感じです。長男は平成5年10月1日、次男は平成9年2月12日です。よろしくお願いします
投稿: YUKO | 2005/11/10 01:10
天野みきです。
メール拝見しました。文面が錯綜しているようですが、多分亡くなられたのがご長男さんと推測して、筆を進めます。
実は、長男さんお一人が星が弱く、家族、特にお父さんが星が強く(乙巳年、辛巳月、丙子の日生まれで、天禄星二つの身強の人)、母親であるあなたとご長女、次男さんも星が強いのです。
一家の中で誰かが割を食うとすれば、ご長男さんで、一家の不運を一身に身代わりとして受けやすい形だったわけです。
そして、次男さんがご長男の役割を担う形で生まれてきているわけです。
左肩に長男の星の天貴星、左足にこれも長男の星の天庫星を持っていることから、それが分かります。
次男さんの星を言うと、左手に頑固・マイペースの星・貫索星、頭にも頑固・マイペースの星・貫索星があり、胸に気むずかし屋で反発反抗心の強い調舒星、お腹に愛情深く世話好きの星・禄存星を持ち、右手の家庭運のところに司禄星という手堅く物をまとめていく星を持っています。
あなたが言っている「次男は、本当に神経質で、少し潔癖症状態になっています。本当は人と関わる事が大好きなのですが、心を開くのに時間がかかります」というのは胸の星・調舒星の完全稼働を示しています。
この星は常に完全さを求め、不完全なもの、不愉快なものを許さないのです。
大勢の中にいると、最初は良いんですが、感性が鋭すぎますので、だんだん疲れてきて、単独になりたがります。
ですから「もう少し、楽に生きて欲しいと思ってしまいます。ぎちぎちになった息子を見ていると、本当に可哀相で申し訳ないです」とありますが、そういう星で生まれており、それで自然なのです。
だからこそ、調舒星は孤独の星と言われ、孤独に強くなることが肝心で、そのために独自の鋭い感性と独特の物の捉え方が形成できる、とされているわけです。
良い面も裏を返せば悪い面になるわけです。
次男さんは左手の対社会面で貫索星が出ており、自分らしくマイペースで、ゆっくり時間を掛けて、独立独歩でやるようになっているわけです。
だからこそ、あまり甘やかせて育てては駄目なのです。望むものをポンポン与えると、貫索星が本来のマイペース・頑固という働きをしなくなり、人の意見に左右されるようになったら、この子の仕事運もさえなくなるわけです。
人がなんと言っても自分流で、独立独歩……自分の鋭い感性を生かして自営業なり、独立経営するようになれば星通りで、運が掴めます。
貫索星というのは、本人が納得すれば、人の言ったこともやりますが、納得しなければ、やらない、やりたくないという星なのです。
だからこそ、上司の指示に従う会社勤めよりは、自分がトップでやれる形がよいわけで、サラリーマンになっても、いずれ独立した方がよろしいわけです。
格局法という技術で言えば、彼は幸運十種のうちの、連財局、三麗局に入り、資産を相当に形成する運を持っています。
ご長女も天将星を二つ持つ姉御肌・親分肌の強女ですから、あまり親の手を掛けず、至れり尽くせりで甘やかすと、わがままなダメ天将星になりますので、小さいうちから親の手伝いをさせるなどしたほうが良いです。
こういう子は喫茶店やらレストランに行ったときに、親が「ああしろ、こうしろ」というのではなく、全部本人に選ばせ、失敗しても、本人の責任という形を取ってください。
うまく育つと、大屋昌子さんのようになります。
投稿: 天野みき | 2007/06/23 02:12